山田 匡人

Masahito Yamada

上場子会社や外資系企業、中小企業、スタートアップを中心に、各種会社・法人の設立から資金調達、M&A、グループ内再編、事業再生、事業承継など幅広い経営法務を支援し、それにともなう商業登記申請業務を専門とする。また、遺言や家族信託などの生前対策から相続手続、遺産整理手続まで終活支援にも数多く携わる。

資格

司法書士(簡裁訴訟代理等関係業務認定)

中小企業診断士

事業再生士補(ATP)

登録

2011年(司法書士)

2022年(中小企業診断士)

2023年(事業再生士補)

所属

東京司法書士会

東京都中小企業診断士協会 中央支部

日本ターンアラウンド・マネジメント協会

職歴

2023年~現在– 東京司法書士会 新規業務推進委員会 委員

2017年~2021年 – 日本司法書士会連合会 司法書士総合研究所 IT戦略部会 研究員

2026年~現在 – ゾンデルホフ&アインゼル法律事務所

2009年~2025年 – ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所

2004年~2008年 – ITベンチャー企業

学歴

2004年 – 早稲田大学教育学部卒業

主な著書・論文

不動産登記とブロックチェーンの現状-スウェーデンにおける先進事例を踏まえて(月報司法書士2018年10月号No.560)2018年

リーガルテックが司法書士業務に与える影響(市民と法No.104)2017年

主な講演

“突然の事業承継” 対策入門セミナー(東京都中小企業診断士協会 中央支部)2023年

リーガルテックにみる新潮流セミナー(日本司法書士会連合会 司法書士総合研究所)2017年

言語
日本語、英語
その他

金融庁 国際金融センターホームページ「外国語対応可能な事業者(司法書士)」登録

日本語:https://www.fsa.go.jp/internationalfinancialcenter/multilingual-organizations

英語:https://www.fsa.go.jp/internationalfinancialcenter/en/multilingual-organizations

ニューズレター

会社登記における代表取締役等の住所非表示措置 24年10月

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